2018 

Tokyo University of Science
Iida Laboratory

 

環境低負荷型エネルギー変換材料開発&システム開発
東京理科大学 基礎工学部 材料工学科 飯田研究室 

TUS, Iida Laboratory

Now that we think...

 
 

Climate change, Environmental responsibilities.

  化石エネルギーを大量消費し続けていたら,我々が生きている間に地球環境が変わってしまうかもしれません。近年の気象災害をみるとすでに気候変動が始まっていると感じます。自分たちの子供の代には温暖化で地球環境が激変していることでしょう。 
原子力発電?我々の浪費による核のゴミを子や孫の代、いや、何千年も後生の人たちに押しつけるなんて、考えるだけでも申し訳ない。一人の持つ力は小さいけれど、何とか「将来への持続可能な社会」のために行動に移さなければ。
 我々人間は、地球上の他の生き物と比べ高度な知能を持ってはいるけれど、生態系食物連鎖に支えられた一生物にすぎません。もっともっと地球規模での環境を気にしなくては・・・。870万種とも言われる地球上の生き物のうち、信じられないことに、毎日、100種がこの地球から姿を消しています。たった1種の我々人間の活動に影響されて・・・・。
 エネルギー問題や環境問題の改善は、今日明日といったペースで進むものではありません。その解決のためには何年・何十年もの先を見越した研究・開発が必要となります。材料という観点から見た場合でも、資源の確保だけでなく、エネルギー利用効率やエネルギー変換効率を最大限に上げることのできる材料研究が必要です。今後の環境保全の観点から、環境低負荷なエネルギー変換材料開発は非常に重要であると考えます。
 

Our News

 


2017/11/07 東京理科大学スペース・コロニー研究センターが開設され、創・蓄エネルギー技術チームメンバーとなりました
2017/11/01 CRC Press 「Advanced Thermoelectrics: Materials, Contacts, Devices, and Systems」を分担執筆し発刊されました
2016/07/28 防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」に採択されました
2015/06/30 NEDO「クリーンデバイス社会実装推進事業」に採択(委託開発)されました
2015/04/08 Materials Reserach Society 2015 Spring Meeting 熱電材料機械特性部門でPoster Awardを受賞しました
2014/12/04 Materials Reserach Society 2014 Fall Meeting 熱電変換部門でPoster Awardを受賞しました 
2014/09/29 JST 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP) 「革新的燃焼技術」に採択(共同研究者)されました
2014/07/13 International Union of Materials Research Society, 2014 Advanced Material でPoster Awardを受賞しました
2014/02/26 平成25年度 東京理科大学優秀研究者特別賞を受賞しました
2014/02/15 「排熱発電コンソーシアムの国際戦略」の記事がJST産学官連携ジャーナルに掲載されました
2013/11/01 経済産業省「未利用熱エネルギー革新的活用技術研究」熱電変換技術に採択(再委託開発)されました
2013/05/15 2nd International Conference on Materials for Energyで Best Poster Awardを受賞しました
2012/05/18 日刊工業新聞「みらいテクノ」で研究開発内容が紹介されました
2012/05/18 European Materials Reserach Society 2012 Spring Meeting でPoster Awardを受賞しました
2011/09/30 2011 European Conference on Thermoelectricsで Best Poster Awardを受賞しました
2011/07/20 2011 Internatinal Conference on Thermoelectricsで Best Poster Awardを受賞しました
2011/01/20 日経産業新聞「デジタル・デバイス/チャレンジ新部品」で研究開発内容が紹介されました
2010/12/02 Materials Reserach Society 2010 Fall Meeting 熱電変換部門でPoster Awardを受賞しました
2009/11/20 東京理科大学主宰「排熱発電コンソーシアム」が設立されました
2009/04/27 読売新聞「科学立国の明日」(国際化) で研究開発内容が紹介されました
2008/11/01 日経オートモティブ・テクノロジー「エンジンの排熱をとことん使う」で紹介されました

 
 

Missions

Climate change is a real problem, so we are taking real action. 

熱電発電 (概要)
Roundup

 
 

熱電発電 (研究開発)
Research Status

Coming promptly.

スペース・コロニーエネルギー技術
Energy Supply for Space Colony

Coming promptly.

Professor
 

 

研究業績
Research Activity

 

研究設備
Apparatuses

Coming promptly.
 
Natural environmentally, it all began here. Stromatolites (Cyanobacteria).
Hamelin Pool, WA, Australia.
30数億年前の太古の地球で生息し、光合成により酸素を放出して
現在の大気の礎を作ってくれたシアノバクテリア(藍藻)。
シアノバクテリアが堆積物やミネラル分とともに折り重なりあった
ストロマトライト、文明の全てはここから始まりました。
ハメリンプール, オーストラリア

Access

研究室へのアクセス
 
東京理科大学 基礎工学部 材料工学科 飯田研究室
〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1 
東京理科大学 葛飾キャンパス研究棟9F 
TEL/FAX: 03-5876-1417  最寄駅:JR常磐線/東京メトロ千代田線 金町駅 
金町駅北口から徒歩8分( Google Mapで経路を確認する

 

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